企業情報COMPANY
経営理念
「環境と快適さの共存をめざして」
福岡エネルギーサービスは、お客さまへの熱の安定供給を使命とし、エネルギー有効利用に努めると共に、熱供給を通じて環境と快適さが共存する都市環境の創造に貢献して行きます。
<経営理念>
-
1 熱供給を通じて、快適な環境の実現に寄与します
建物の美観の向上、公害の防止、エネルギーの有効利用など地域熱供給の特質を活かして、お客さまの快適な環境の実現に寄与します。 -
2 「お客さまの満足」を企業活動の原点とし、安定供給とサービスの向上に努めます
お客さまの満足は当社の喜びであり、安定供給と低廉な料金というお客さまのニーズに応えるため、設備の安定運転とコストダウンに努めます。 -
3 法令を遵守し、良き企業市民として社会的倫理を尊重します
お客さまや社会の皆さまからの信頼確保は企業活動の基本であり、法令遵守はもちろん法の精神と社会的倫理を尊重し、企業の社会的責任を果たします。 -
4 従業員一人ひとりの能力・意欲を尊重し、活力ある組織を実現します
企業の未来を切り拓くのは「人」であり、技術・能力の維持・向上を図るとともに、職場の活力と一人ひとりの働きがいを高めます。
<行動指針>
- 1 私たちは、地域熱供給事業に誇りを持ち、自ら考え行動します。
- 2 私たちは、常にフェアな姿勢を貫き、どなたに対しても公正・誠実に対応します。
- 3 私たちは、常に地球環境保全を考えて行動します。
- 4 私たちは、共に働く仲間を大切にし、明るい職場にします。
- 5 私たちは、情報を適正に取り扱います。
会社概要
(2025(令和7)年12月現在)
| 社名 | 株式会社福岡エネルギーサービス |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 中村 典弘 |
| 登録番号 | 経済産業大臣熱供給事業登録第039号 |
| 設立 | 2005(平成17)年12月1日 |
| 資本金 | 4億9千万円 |
| 株主 | 九州電力(株) 西部ガスホールディングス(株) |
| 主な事業内容 |
(1)熱供給事業 (2)電力の供給 (3)熱供給設備の運営およびメンテナンス受託 (4)前各号に附帯関連する事業 |
| 従業員数 | 71名 |
| 本社住所 |
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神四丁目1番32号 メットライフ天神リバーフロントビル6階 TEL 092-406-6142 FAX 092-725-2248 |
| 問い合わせ先 | 092-406-6142 (平日9時~17時) |
| 会社沿革 |
1990(平成2)年11月5日 (旧)株式会社福岡エネルギーサービス設立 1999(平成11)年4月1日 社名を西日本環境エネルギー株式会社に変更 2005(平成17)年12月1日 西日本環境エネルギー株式会社より分割新設 |
組織図

沿革
地域熱供給事業の沿革
| シーサイドももち地域 | |
|---|---|
| 1991(平成3)年5月30日 | 旧熱供給事業法に基づく熱供給事業許可取得 |
| 1993(平成5)年4月1日 | 熱供給開始(ももち第2熱源センター竣工) |
| 1995(平成7)年7月1日 | ももち第1熱源センター竣工 |
| 2016(平成28)年4月1日 | 熱供給事業登録 |
| 天神地域(西鉄福岡駅再開発地域) | |
|---|---|
| 1995(平成7)年6月21日 | 旧熱供給事業法に基づく熱供給事業許可取得 |
| 1997(平成9)年10月1日 | 熱供給開始(天神熱源センター竣工) |
| 2016(平成28)年4月1日 | 熱供給事業登録 |
| 2025(令和7)年1月1日 | 熱供給開始(天神第2熱源センター) |
| 下川端地域(下川端再開発地域) | |
|---|---|
| 1996(平成8)年11月1日 | 旧熱供給事業法に基づく熱供給事業許可取得 |
| 1999(平成11)年1月1日 | 熱供給開始(下川端熱源センター竣工) |
| 2016(平成28)年4月1日 | 熱供給事業登録 |
アクセス

九電グループ企業行動規範
九電グループは、お客さまや地域の皆さま、株主・投資家の皆さま、サプライチェーンの皆さま、従業員からの信頼を事業の基盤、成長の源泉として、地域・社会とともに持続的に発展することを目指します。
皆さまからの信頼を強固なものにしていくため、社会の情勢変化に対する高い感度をもち、国の内外において以下の原則に基づき行動し、事業を通じて「社会価値」と「経済価値」の双方を創出するサステナビリティ経営を徹底します。
-
1 お客さま満足の創造
企業活動の変革を図りながら、お客さまのニーズや課題にお応えする価値ある商品・サービスを、安全かつ確実に提供し、お客さまの満足を創造します。 -
2 安全・安心の追求
設備の安全対策を徹底し、地域の皆さまへ丁寧な説明を行うとともに、作業従事者の労働安全衛生を確保し、安全・安心を最優先した事業活動を行います。 -
3 環境にやさしい企業活動
地球環境の保全や地域環境との共生に向けた取組みを展開し、持続可能な社会の実現に貢献します。 -
4 誠実で公正な事業運営
全ての事業活動において透明性を確保し、公正かつ自由な競争、適正な取引や責任ある調達を行うとともに、政治、行政との健全で正常な関係を保ち、誠実で公正な事業運営を行います。 -
5 ステークホルダーとの真摯なコミュニケーション
情報を迅速に公開するとともに、お客さまや地域の皆さまをはじめとする幅広いステークホルダーの皆さまとの建設的な対話を行い、その声を真摯に受け止め、事業運営に活かします。 -
6 地域・社会との共生
事業活動や社会貢献活動を通して、地域・社会の課題解決に貢献し、ともに発展します。 -
7 人権尊重
人が生まれながらにして持つ「人権」を国際社会共通の普遍的な価値ととらえ、あらゆる事業活動において尊重します。サプライチェーンの皆さまとともに、事業活動を通じて起こりうる人権への負の影響を防止・軽減します。 -
8 働きがいのある職場づくり
従業員に対して、公正な評価のもと人材育成・活用を積極的に行うとともに、多様性を尊重した働き方を実現し、各人が健康で最大限の能力を発揮できる職場環境を整備します。 -
9 危機管理の徹底
市民生活や企業活動の脅威となる自然災害やテロ、サイバー攻撃など様々な危機に備え、組織的な危機管理を徹底します。また、反社会的な勢力とは断固として対決します。 -
10 法令遵守
法令やルールを遵守するとともに、社会に損失を与える行為や迷惑を掛ける行為は行いません。 -
11 本規範の精神の実現と経営トップの責務
経営トップは、本規範の精神の実現を自らの役割として認識して経営にあたり、率先垂範のうえ、社内に徹底を図り、実効ある体制を整備します。また、サプライチェーンの皆さまにも、本規範の精神の実現を促します。
本規範に反するような事態が発生した場合は、全部署が一致協力して問題解決にあたり、原因究明のうえ、早急な是正措置を講じ、再発防止を図るとともに、経営トップを含めて厳正な処分を行います。
情報セキュリティ基本方針
IT(情報技術)が企業の活動や社会生活に深く浸透することに伴い、情報セキュリティの確保は、事業活動を有機的かつ効率的に遂行するための前提条件となっております。
このため、当社においても、最新・正確な情報を適正な権限者のみが適時アクセスできる環境を構築するという「情報セキュリティの確保」が経営上の重要項目であると認識し、経営トップを最高責任者とする推進体制のもと、全社一丸となって、以下の情報セキュリティの確保に向けた取組みを行います。
- 1 情報セキュリティに関する法令、その他社会的規範及び当社の規定類を遵守する。
- 2 情報や情報システムの取扱いに関する規定類を整備するとともに、従業員への教育を継続的に行うなど、従業員による不正行為や設備の誤用等を防止する。
- 3 取引先へ本方針を周知のうえ、機密保持に関する契約を締結するなど、取引先と連携し、情報漏えい等を防止する。
- 4 建物への入退管理やネットワークの不正アクセス防止等の安全管理対策を的確に実施し、情報の漏えい、盗難、誤用、悪用を防止する。
- 5 情報資産の破壊等を想定した対策を行い、事前のリスク管理を的確に行う。
- 6 情報セキュリティに関する取組みを定期的に検証し、改善を図る。
- 7 経営トップは、重大な情報漏えい事故等の事態が発生した場合は、自ら問題解決にあたり、原因究明のうえ、早急な是正措置を講じ、再発防止を図るとともに、迅速かつ正確な情報公開を行う。
プライバシーポリシー
個人情報保護基本方針
当社は、個人の権利利益の重要性を認識し、個人情報(注1)を適正に取り扱うために、以下のとおり個人情報保護基本方針を定め、役員・従業員等へ周知徹底を図り、適切な個人情報の保護に努めます。
- 1 個人情報に関する法令、その他の社会的規範及び当社のコンプライアンス行動指針その他規定類を遵守する。
- 2 個人情報を適切に管理し、不正アクセス、漏えい、滅失又はき損のリスクに対する安全管理措置を実施する。
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3 以下のとおり、個人情報を適切に取り扱う。
- (1)利用目的の特定
個人情報の利用目的をできる限り具体的に特定する。 - (2)取得、取扱い
個人情報は適正な手段で取得し、特定した利用目的の範囲内で取り扱う。 - (3)第三者への提供
個人データ(注2)は、業務委託などの場合を除き、ご本人の同意なしに第三者へ提供しない。 - (4)通知・開示請求等への対応
ご本人からのお申出があれば、保有個人データ(注3)に関して、利用目的の通知、第三者提供停止の請求に対し、原則として、遅滞なく対応する。
- (1)利用目的の特定
- 4 個人情報保護の取り組みを定期的に検証し、改善を図る。
- 5 経営トップは、重大な情報漏えい事故等の事態が発生した場合は、自ら問題解決にあたり、原因究明のうえ、早急な是正措置を講じ、再発防止を図るとともに、迅速かつ正確な情報公開を行う。また、個人情報の取り扱いに対する苦情に対して適切かつ迅速に対応する体制を整備する。
注1:生存する特定の個人を識別することができる情報
注2:個人情報を検索できるように体系的に構成された「個人情報データベース等」を構成する個人情報
注3:当社が開示・加除訂正・利用停止等を行う権限を有する個人データ
2016(平成28)年11月10日
社長
ハラスメント防止に関する宣言
ハラスメント行為は、人権にかかわるものであり、相手の名誉や尊厳を傷つけ、職場環境の悪化を招く、ゆゆしき問題です。
当社はそういったハラスメント行為は断じて許さず、また見過ごすこともしません。
当社はハラスメントのない、すべての従業員が互いに尊重し合える、安全で快適な職場づくりに取り組んでいきます。
2020年4月1日
株式会社福岡エネルギーサービス
健康経営宣言
企業の未来を切り拓くのは「人」であり、すべての従業員は当社にとって最も重要な財産です。
“ 従業員が意欲を持って 能力を最大限発揮できる 明るく働き易い職場環境 ”の実現に向け、従業員の健康を守り、増進する取組みを、より一層推進していきます。
制定:2020年4月1日
株式会社福岡エネルギーサービス
九電グループ安全行動憲章
九電グループは、事業に関わるすべての人たちの安全を守り、その先にある安心と信頼につなげることを目指します。
このため、労働安全、設備保安の観点から、経営の基盤である安全を最優先する企業活動に向け、次の5つの行動を徹底します。
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1 安全の創造と進化
新たに起こりうる危険に対しても安全対策を先取りし、現状に満足することなく安全を創造し続け、進化させる -
2 声の反映と情報発信
安全取組みへの地域の皆さまの声の反映と積極的な情報発信に努める -
3 風通しの良い環境づくり
安全について何でも語り合える、風通しの良い環境をつくる -
4 自己研鑽
安全に関する知識・技能、地域や仲間への思いやりの心、立場を超えて勇気をもって行動する力を磨き続ける -
5 DNAの伝承
安全を最優先する風土・文化を組織のDNAとして刻み込み、世代を超えてつなぎ続ける
環境方針
株式会社福岡エネルギーサービスは、持続可能な社会の実現を目指して、地球環境の保全と地域環境との共生に向けた取組みを展開します。
- 1 環境保全に関わる法関連規制などを遵守し、社会的責任を遂行します。
- 2 地域熱供給事業の企業活動を通して、エネルギーや資源の有効利用、廃棄物の削減に取り組み、環境負荷の低減に努めます。
- 3 あらゆる環境課題に積極的に取り組み、継続的な環境活動を通して、広く社会に貢献します。
- 4 環境情報を積極的に公開し、社会とのコミュニケーションを推進します。
(当社の環境方針について一般の方々にご理解及びご支援頂くために、広く公表いたします。)
2025年6月18日
株式会社福岡エネルギーサービス
代表取締役社長 中村 典弘

